犬マユゲでいこう で感じた好きなことを仕事にする働き方

犬マユゲ

好きなことを仕事にできていません

好きなことを仕事にするってどんな感じなんでしょう?

今の仕事は嫌いではないのだけれど…

そりゃ好きなことを仕事にしたいですよね

働き方改革やらAIに仕事が奪われるやら仕事のあり方が変化していく過程にいるのだなーと実感する今日。

そういえば、小さい時に一番憧れた職業が昨今よく聞く「好きなことを仕事にする」というのに当てはまっているなーと思ったのです。

その職業(ジョブ)は

「石塚2裕子」

一部にカルト的な読者をもつ漫画家・イラストレーター。

ゲーム雑誌Vジャンプで漫画「犬マユゲでいこう」を連載しています。

犬マユゲでいこうには関係のないイラスト

このイラストは 犬マユゲでいこうとは 全くもって関係ありません

あえて著者を職業(ジョブ)と言いましょう。

ぼくは子どもの頃、みんなが週刊少年ジャンプを読んでいる中、「犬マユゲでいこう(以下犬マユ)」を読むためにVジャンプを買っていました。(お小遣いでギリギリ買えたということもある)

犬マユは描きたいことしか描いてない(と思うよ)

犬マユは基本はゲームの紹介漫画なのですが、内容が他の漫画と一線を画していて

  • 紹介するゲームが古い・マニアックすぎる
  • ちょくちょくサッカー観戦やグルメなど、ゲーム以外の話になる
  • ゲームのやり込み方が特殊すぎる
  • アクションゲームがど下手

という内容でゲーム雑誌において異彩を放っていました。「描きたいことを描く」スタンスをひしひしと感じて、著者自身が生き生きと漫画の中に出てくる。

漫画家ではなくて「好きなことを(やっていることを)発信して仕事としている著者」に子どもの頃のぼくは憧れたのです。

これって今、YouTuberが子どもの憧れの職業になっているのと似てるな、と思いました。

 

また連載をまとめた単行本は

  • 出る時期が不定期
  • 装幀まわりが毎回変わる(しかも旅本や辞典に擬態するので探すのが大変)
  • すぐ廃盤になる(実際にネットがなかった時に出た第2巻はいつ発刊したのか全く分からず、後にプレミア価格で買うことになりました…)

という本屋で探すのが一苦労なマニア心をくすぐる仕様。

本当に楽しんで本を作っているのが伝わってきます。今も毎回楽しみで、新刊情報のチェックが欠かせません。

以下公式サイト

犬マユゲでいこう かんたん いぬまゆげ /石塚2祐子|集英社コミック公式 S-MANGA

今回もコミックスはやりたい放題!? 乞うご期待!

興味を持ってもらった方もいるかもしれませんが、バックナンバーは大半がプレミア価格なのでまずは新刊が出ていたらそれを読んでみるのをオススメします。もし中古を買う場合は、Amazonの価格は結構変動しているので少しの間チェックしてみると良いと思います。

なんか反省した

小さい時に感じた憧れをふと思い出して現状の自分はなんか違うぞって感じました。そういうモノや思い出ってみなさん何かしらあるのではないでしょうか。ぼくの場合はそれが犬マユです。

どこが分岐点だったかなんてのは分かりませんが、行動力が全く無かったり、諦めが早かったりしたのは間違いないなと。今からでもこれを変えない限り、環境の変化に対してすべて受け身になってしまうなと。

少し反省して、色々始めてみようと思ってブログを書いたりしています。

明日も頑張ります。

 

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